新たな心配
アルブミンは1.9(14日)→2.2(21日)→1.9(28日)→
そして本日9月4日も1.9と完全に横ばいの状態です。
サプリメントで邪魔をしているものはないかと、
サプリメントを減らしながら検証してきましたが
あまり関係ないのかもしれません。

そもそもサプリメントは、今の病気のことだけに気をとられて
他の部分を悪くしてしまわないようにとの思いで続けていました。
けれど、長引くアルブミン低迷から脱却したくて
見直しを進めていた結果…
ここ三週間でALTという肝臓に関わる数値が上がってきています。
125(21日)→195(28日)→268(本日)と
それほど深刻な数値ではないものの
ジワジワ上がってきているのがイヤな感じです。
長期の投薬にも正常値を保っていたのに…。
防虫スプレーなどを吸引してしまったり、
何かを舐めてしまったりしても上がるそうなのですが
心当たりはなく、可能性としては低いと思っています。
現在のステロイド量を考えると薬の影響はもっと考えにくいですし。。
そこで、本日は腹部のエコー検査が行われました。
結果は特に異常なし。
ただ、若干、肝臓のサイズが小さいということでした。
そういえば…同じ病気のお友達キャバちゃんの中にも
肝臓の小さいことを指摘されていた子がいたっけ。。

病院からは肝臓のお薬が処方されました。
それに加えて、ここ最近お休みしていたデトックスを再開します。
ベジタブルサポートも今まで使っていた腸用にプラスして
肝臓用も出していただきました。
場合によっては、休止中のミルクシスルの再開も要検討です。
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# by ruby_s | 2014-09-04 23:26 | 健康 | Trackback | Comments(2)
ある猛暑日の出来事
今月初めの、とても暑い日のことです。
午前中、自分の歯科健診に行っていて、お昼を過ぎてしまった為
帰宅途中にあるモスバーガーでテイクアウトすることにしました。

駐車場に停めて車から降りると、別の車から小学生らしき
男の子とその母親が降りてきてお店に向かっていました。
見ると、その車の中にはパピヨンちゃんが置き去りにされていました。
一応、窓は5cmずつくらい開けてありましたが、その日は猛暑日で、
しかも無風状態に加えて炎天下。しかもしかも、車体の色は黒 !! 
酷いことをするなぁと思いながらも、私もお店へ向かいました。
私が車に戻ったのは、それから10分以上経過していたと思います。
ふと見ると、そのパピヨンちゃんの乗っている車がまだ停まっていました。
『えっ? あの親子、まさか店内で食べてるの?』
パピヨンちゃんはハァハァしながら、助けを求めているように見えました。
車に乗り込んだものの、気になって立ち去ることなど出来ません。
結局、親子が帰ってくるまで見守ることにしました。
うちの車もパピヨンちゃんちの車もワンボックスカーです。
まず、その車と同じくらいに少し窓を開け、エンジンを切って、
そのパピヨンちゃんと同じ条件にしてみたのですが
エンジンを切った途端に暑くなり、
5分も経たないうちに、完全にサウナ状態となりました。
私はそのまま窓越しにパピヨンちゃんを見守っていました。
そのうち、その車との間に別の車が入ってきたので
少しの間、目を離していたのですが、次に
隣の車越しにパピヨンちゃんの様子を見たら
姿が見えなくなっていて…
慌てて車を降りて、様子を見に行きました。
その時の私、他人の車を覗き込む不審なおばさんだったと思います。
でもでも、パピヨンちゃんがどこにもいないんです。
更に不審者感をアップさせて探したところ
車の床にハァハァしながら伏せていて、目はうつろになっていました。
もうそれ以上は危険だと思い、飼い主を呼びにお店へ向かいました。
店に入ろうとしたとき、ちょうどドアを開けてその親子が出てきました。
なので親子の後ろをついて行き、パピヨンちゃんが生きているのを
確認して一安心したところで、やっと私も帰ることが出来ました。

家に帰ると、エアコンの効いた部屋でルビィーが待っていました。
ルビィーがあんな目に遭ったらと想像しただけで
堪らない気持ちになります。

あの飼い主は、すぐにお水をあげてくれたかしら?
あの後、あの子は具合を悪くしていないかしら?
考えても仕方ないことだけれど、やっぱり気になります。
それにしても、せめてテイクアウトにすればいいのに。
車の中に置き去りにするくらいなら、家でお留守番させればいいのに。
毎年、夏になると幼い子を車に乗せたままで死なせてしまうという
事故がニュースになるけれど、
同じように犠牲になっているワンちゃんは少なくないのかもしれません。
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# by ruby_s | 2014-08-17 01:28 | 日常 | Trackback | Comments(10)
もしかして穀物アレルギー ?
これまでの記録と記憶を辿っていて気づいたのですが、
もしかしたらルビィーは穀物アレルギーなのかもしれません。
穀物全部でないにしても、玄米はかなり黒なんじゃないかと思います。
まだ発症していなかった三年前くらいに
非常用として購入したフードの原料がほぼ玄米でした。
試しに食べさせたところ、下痢に近い軟便になったことを思い出しました。
たまたまかもしれない…とも考えましたが、
日をおいて何度かトライしてみても同じ結果だったので
そのフードは廃棄処分にしました。
その頃は、まさか食物アレルギーだとは思いもしませんでしたが。
もしも玄米アレルギーだとしたら…
何と、昨年の発症当時、お腹の具合が悪いといっては
せっせと玄米クリームを作って食べさせていたのですから
良くなるどころか、わざわざ悪化させていたのかもしれません。
ま、、だとしても現在は玄米を与えていないので、
アルブミン低迷の直接的原因とは言えないんですけどね。
ただし、少しでも穀物アレルギーの疑いがある以上
今後はお米や小麦粉にも注意が必要です。

これはやっぱり、ちゃんとアレルギー検査を受けないと。。
その為にもお薬を切って、検査を受けられるようにしなければいけません。
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# by ruby_s | 2014-08-15 09:12 | 健康 | Trackback | Comments(4)
ちょこっと減薬
先々週1.9→先週2.0→本日1.9 と
依然、低い数値で安定中(?)のルビィーのアルブミン。
邪魔をしているのかもしれないと思われるサプリを
休止してみてはいるものの、一向に数値が上がらないのは
見当違いをしているということなのかな。。。
今日からはまた別のサプリを休止して様子見です。

でも、ステロイドは2.5mgを一日おきに減薬となりました。
単純計算で一日あたり 1.25mgですから、かなり少なくなりました。
この量だと、副作用の心配はないそうです。
ちょうど半年前、一度同じ量に減薬出来たのに
その二ヶ月後に大幅ダウンしたことがありました。
減薬した分をカバーしようとして、あれこれしたことが
かえって良くなかったのかもしれません。
今回は『足し算』ではなく『引き算』をしながら、
バランスを取っていこうと思います。
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# by ruby_s | 2014-08-14 23:06 | 健康 | Trackback | Comments(2)
流血騒ぎ
連日の暑さでお散歩が足りていないルビィーを連れて、
某大型ショッピングセンターへお買物に行きました。
このショッピングセンターはすぐ傍にアウトレットモールがありまして…
流血騒ぎはそのアウトレットモールで起きました。

あっ、先に言っておきます。
結果的に大したことはなく、ルビィーは元気です。

暑いにも関わらず、ルビィーは歩きたいモード全開でしたが、
陽の当たっているところは抱っこし、陰になっているところでは
降ろしてあげるということを繰り返していました。
そのうち、ルビィーの周りに血が飛び散っていることに気づきました。
見ると、口から結構な出血をしています。
ベンチで横にして口の中を調べましたが、血の出所はわかりません。
ただ、舌をつたって次々に溢れてくる様な感じでした。
恐らく、ルビィーの『早く降ろして!!』と焦って飛び降りるのと、
私が降ろしてあげるタイミングが微妙にずれてしまったのでしょう。
それでなくても暑くて舌がベロンベロンに出ていた為に、
舌を噛んでしまったのだと思いました。
それにしても、なかなか止まらない出血。。
処置が必要なくらいに怪我をしていてはいけないので、
その某大型ショッピングセンター内の動物病院へ駆け込みました。
でも、診察室へ通されたときには既に10分ほど経っていて、
出血は治まっていました。

先生はルビィーの口の中に指を入れて出血箇所を探していました。
以下、先生との会話です。

Dr.
『口の中はどこも怪我はないです。
ほら、私の指に血なんてついてないでしょ?』


 『あっ、もう止まっていますね。』

Dr.
『どこも怪我してませんよ。口の中を怪我したら、 
   5分や10分では止まりませんから。』


『えっ? じゃ、どこから出血したんですか? 吐血とか…ですか?』
     
 Dr.
『可能性はありますね。』 

この時点で血の気が引くような思いでした。
しかもこの先生、内蔵からの出血かもしれないというのに
聴診器も当ててくれません。


『内蔵からの出血かどうか、調べる方法はないんですか?』

Dr.
『ここで出来ることはないので、具合が悪くなったら
病院へ連れて行くことをお勧めします。』


心の中で 『へっ? ここ病院ですよね?』


まっ、それ以上食い下がっても無駄なので
そのまま掛かり付けの病院に向かうことにしました。
出血の仕方やルビィーの様子から、出血さえ止まれば
病院へ行くほどのことではなかったのですが、
何せ、獣医師から口の中の怪我ではないと断言されたら、
恐ろしくてそのまま帰宅できません。
今抱えている病気のこともありますから、
もしや消化器官のどこかから…と不安が募りました。

掛かり付けの病院では、口の中の見える範囲に傷はないこと、
ただし、舌の裏側や奥のほうは見えない場所なので
恐らくそういうところを噛んだのでしょう…とのことでした。
血の出方やその後の様子から内蔵からのものではないとしながらも、
聴診はもちろんのこと、念入りに腹部、口の中、目、耳、
そして皮膚の状態まで診てくださいました。
同じ獣医師とは思えない対応の違いです。

因みに、その某大型ショッピングセンター内の動物病院は
今月末で閉院になるそうです。

でしょう〜ねぇ。
って感じです。

とまぁ、お騒がせな流血騒ぎだったわけですが、抱っこから降ろすときは
もっともっと慎重にならなければいけないなと思った出来事でした。
皆さんもお気をつけくださいね。
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# by ruby_s | 2014-08-05 18:09 | 健康 | Trackback | Comments(10)
水溶性だけど…
6月19日の記事にも書いたように、ここ最近は
サプリメントの見直しをしていました。

その中の水溶化処理されたコエンザイムQ10について
製造元に問い合わせをしていたところ
本日、電話で回答をいただきました。

水溶性のものであっても、コエンザイムQ10は
リンパ管を通って吸収されるのだそうです。
水溶性であれば吸収経路が違うんじゃないかと
勝手に思ってしまっていた私が浅はかでした。

昨日のアルブミン値は1.9とまたもや降下していました。
今日からCoQ10を中止して、次回検査での正常値返り咲きを狙います。
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# by ruby_s | 2014-08-01 15:50 | 健康 | Trackback | Comments(2)
新奇タンパク質作戦、成功か !?
先週末、突然のお腹不調で心配しましたが、
月曜日にはほぼ普通便に戻っていました。
そこで思い切って、タンパク源の切り替えをした結果…
本日のアルブミン値は先週の1.7から0.7ポイントupの2.4で
正常範囲内に入りました〜!!
総蛋白こそ若干正常値を下回ったものの、
6月初め頃から下がっていた赤血球やヘモグロビンも正常値入りです。

ただ、脱水状態にあれば数値は高く出るとのことで、
果たして本当に上昇しているのかどうか…だそうです。
そういえば、朝起きてから採血までお水飲んでなかったっけなぁ。。

来週の検査でも数値が良ければ、ステロイドを減らせそうです。
この新奇タンパク質作戦が成功かどうかの結論は、
来週の検査結果を見てから…かな。
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# by ruby_s | 2014-07-24 23:17 | 健康 | Trackback | Comments(8)
お腹…壊れた (> <)
一昨日のアルブミン値はジワ〜っと降下の1.7。
このままでは下がる一方かもしれません。
かといって、ステロイドの増量はしたくない。
思い切って新奇タンパク質を試したいと考えていた矢先の昨夜…
久々にお腹が壊れました。
そして今朝も、かなり多めの粘膜を含むほぼ下痢状の軟便。。
昨年の発症当初の悪夢が蘇ります。
2回分の便を持って病院に行き、調べていただきましたが
特に悪い菌が増殖しているわけではなかったようです。

実は、昨日からルティンのサプリを再開させていました。
先生が調べてくださったところによると、
ルティンはリンバ管の流れを良くする為に用いられることがあるとか。
それだけを聞くと、『じゃ、リンパ管拡張症にいいんじゃないの?』と
思ってしまうのだけれど、下手にリンパ管を刺激したことで
逆にリンバ管の拡張を招いてしまったという可能性は否めないそうです。
可能性としては小さなものかもしれないけれど、
突然、便の状態が悪化した以上、ルティンは中止するしかありません。

もう一つ気になること。
一ヶ月くらい前から、暫く止まっていたカイカイが復活しています。
最初は時々目をこする程度だったものが、耳を掻き始め、
次は顎、前脚、そして脇腹辺りと、日に日に広がっています。
まだそれほど激しく痒がっているわけではありませんが、
ルビィーの体の中で何かが起こっていそうです。
もしかしたら、長期間にわたって蛋白源が鶏肉だけだったことで
アレルギーを起こし始めているのかもしれません。

時々こちらのブログへもコメントをくださるヨーキーももさんが
ご自身のブログで、アメリカのリンパ管拡張症のワンコのための
サイトを紹介してくださっているのですが、そこには

『多くの飼い主は愛犬に鶏肉が合わないことに気づきます。
故に、鶏肉や鶏肉を主原料とした食事は
愛犬の病気と関係がないことが確かにならない限り
与えないことを強く推奨します。』

とありました。
ルビィーの場合、最初から鶏肉が合わなかったわけではないけれど、
このまま鶏肉だけに頼ることに、そろそろ限界を感じています。
とりあえず今回のお腹の不調が治まったところで
新奇タンパク質への移行を開始する予定です。

明日は良いウン○になりますように。。
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# by ruby_s | 2014-07-20 01:17 | 健康 | Trackback | Comments(6)
止まらない体重増加と、上がらないアルブミン。
体重が、ルビィたん史上最重量の8.0kgになりました。( ̄◇ ̄;)
若い頃からずっと6.5〜6.8kgをキープ。
昨年、病気を発症したときには一時的に6.3kgになったことも。
それが、あれよあれよという間に増えてしまいました。
この病気、痩せていく子が多いというのに。。
それでも、アルブミンも上がってくれるならいいのですが…
今日も1.8と低〜いところでの安定です(溜息)
いい加減この数値にも慣れてきて、
これが普通に思えてくるから不思議です。

段々、結論が見えてきました。
ルビィーのアルブミン値を正常範囲内に上げる為には
ステロイドを一日5mg投与しなければいけなくて
一日2.5mgだと、正常値は下回るけど
それなりに安定はすると…こういうことです。
一時期は2.5mgを一日おきまで減薬したことがあったけど
ある日、ストーンと落ちてしまったので、
この量での安定は難しいのかもしれません。

で、今日からは、5mgを一日おきからチョッピリ減薬の
3.75mgを一日おきとなりました。
少しでもお薬を減らそうと考えてくださっている先生に感謝です。

あとは 増え過ぎてしまった体重をどうするか?
あっ、これについては私自身のこともね(≧∇≦)





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# by ruby_s | 2014-07-10 11:12 | 健康 | Trackback | Comments(8)
心臓検査
これまで心臓の検査は大学病院で受けていましたが、
今回は現在通院中のホームドクターにお願いしました。

元々暑がりのルビィーですが、今年は更にひどくて
エアコンの設定温度は下がる一方。。
それでもハァハァしているのは、
もしかしたら心臓が悪くなっているのでは…と心配していました。

結論から言うと

全く進行なく維持出来ていました !!

よかったぁーー。

心拡大もなく、心臓収縮率にいたってはむしろ改善されていました。
(あくまでも数値上のことなので、良くなったわけではないと思いますが)
まだ薬が必要なレベルではないということで、
今回も投薬開始は見送りになりました。

ということは…
ルビィーのハァハァは、単純に暑いからだったんですね。
昨年の夏に比べて、随分と被毛が増えたせいなのかもしれません。

これだけルビィーの心臓が頑張ってくれているのだから、
アルブミンが思うように上がらなくても私が弱音を吐いてはいられません。
改めてそんな気持ちになりました。
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# by ruby_s | 2014-07-03 23:13 | 健康 | Trackback | Comments(10)

愛犬・キャバリアのルビィーを彩るこだわりのモノや暮らし・・・
by ruby_s
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