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新奇タンパク質作戦、成功か !?
先週末、突然のお腹不調で心配しましたが、
月曜日にはほぼ普通便に戻っていました。
そこで思い切って、タンパク源の切り替えをした結果…
本日のアルブミン値は先週の1.7から0.7ポイントupの2.4で
正常範囲内に入りました〜!!
総蛋白こそ若干正常値を下回ったものの、
6月初め頃から下がっていた赤血球やヘモグロビンも正常値入りです。

ただ、脱水状態にあれば数値は高く出るとのことで、
果たして本当に上昇しているのかどうか…だそうです。
そういえば、朝起きてから採血までお水飲んでなかったっけなぁ。。

来週の検査でも数値が良ければ、ステロイドを減らせそうです。
この新奇タンパク質作戦が成功かどうかの結論は、
来週の検査結果を見てから…かな。
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by ruby_s | 2014-07-24 23:17 | 健康
お腹…壊れた (> <)
一昨日のアルブミン値はジワ〜っと降下の1.7。
このままでは下がる一方かもしれません。
かといって、ステロイドの増量はしたくない。
思い切って新奇タンパク質を試したいと考えていた矢先の昨夜…
久々にお腹が壊れました。
そして今朝も、かなり多めの粘膜を含むほぼ下痢状の軟便。。
昨年の発症当初の悪夢が蘇ります。
2回分の便を持って病院に行き、調べていただきましたが
特に悪い菌が増殖しているわけではなかったようです。

実は、昨日からルティンのサプリを再開させていました。
先生が調べてくださったところによると、
ルティンはリンバ管の流れを良くする為に用いられることがあるとか。
それだけを聞くと、『じゃ、リンパ管拡張症にいいんじゃないの?』と
思ってしまうのだけれど、下手にリンパ管を刺激したことで
逆にリンバ管の拡張を招いてしまったという可能性は否めないそうです。
可能性としては小さなものかもしれないけれど、
突然、便の状態が悪化した以上、ルティンは中止するしかありません。

もう一つ気になること。
一ヶ月くらい前から、暫く止まっていたカイカイが復活しています。
最初は時々目をこする程度だったものが、耳を掻き始め、
次は顎、前脚、そして脇腹辺りと、日に日に広がっています。
まだそれほど激しく痒がっているわけではありませんが、
ルビィーの体の中で何かが起こっていそうです。
もしかしたら、長期間にわたって蛋白源が鶏肉だけだったことで
アレルギーを起こし始めているのかもしれません。

時々こちらのブログへもコメントをくださるヨーキーももさんが
ご自身のブログで、アメリカのリンパ管拡張症のワンコのための
サイトを紹介してくださっているのですが、そこには

『多くの飼い主は愛犬に鶏肉が合わないことに気づきます。
故に、鶏肉や鶏肉を主原料とした食事は
愛犬の病気と関係がないことが確かにならない限り
与えないことを強く推奨します。』

とありました。
ルビィーの場合、最初から鶏肉が合わなかったわけではないけれど、
このまま鶏肉だけに頼ることに、そろそろ限界を感じています。
とりあえず今回のお腹の不調が治まったところで
新奇タンパク質への移行を開始する予定です。

明日は良いウン○になりますように。。
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by ruby_s | 2014-07-20 01:17 | 健康
止まらない体重増加と、上がらないアルブミン。
体重が、ルビィたん史上最重量の8.0kgになりました。( ̄◇ ̄;)
若い頃からずっと6.5〜6.8kgをキープ。
昨年、病気を発症したときには一時的に6.3kgになったことも。
それが、あれよあれよという間に増えてしまいました。
この病気、痩せていく子が多いというのに。。
それでも、アルブミンも上がってくれるならいいのですが…
今日も1.8と低〜いところでの安定です(溜息)
いい加減この数値にも慣れてきて、
これが普通に思えてくるから不思議です。

段々、結論が見えてきました。
ルビィーのアルブミン値を正常範囲内に上げる為には
ステロイドを一日5mg投与しなければいけなくて
一日2.5mgだと、正常値は下回るけど
それなりに安定はすると…こういうことです。
一時期は2.5mgを一日おきまで減薬したことがあったけど
ある日、ストーンと落ちてしまったので、
この量での安定は難しいのかもしれません。

で、今日からは、5mgを一日おきからチョッピリ減薬の
3.75mgを一日おきとなりました。
少しでもお薬を減らそうと考えてくださっている先生に感謝です。

あとは 増え過ぎてしまった体重をどうするか?
あっ、これについては私自身のこともね(≧∇≦)





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by ruby_s | 2014-07-10 11:12 | 健康
心臓検査
これまで心臓の検査は大学病院で受けていましたが、
今回は現在通院中のホームドクターにお願いしました。

元々暑がりのルビィーですが、今年は更にひどくて
エアコンの設定温度は下がる一方。。
それでもハァハァしているのは、
もしかしたら心臓が悪くなっているのでは…と心配していました。

結論から言うと

全く進行なく維持出来ていました !!

よかったぁーー。

心拡大もなく、心臓収縮率にいたってはむしろ改善されていました。
(あくまでも数値上のことなので、良くなったわけではないと思いますが)
まだ薬が必要なレベルではないということで、
今回も投薬開始は見送りになりました。

ということは…
ルビィーのハァハァは、単純に暑いからだったんですね。
昨年の夏に比べて、随分と被毛が増えたせいなのかもしれません。

これだけルビィーの心臓が頑張ってくれているのだから、
アルブミンが思うように上がらなくても私が弱音を吐いてはいられません。
改めてそんな気持ちになりました。
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by ruby_s | 2014-07-03 23:13 | 健康
想定内の下降
先々週、奇跡の急上昇(大袈裟?)で気をよくしていましたが、
先週は1.8、本日は1.9と下がりました。
ただ、これはステロイドを減らした為だと考えられるので
特に心配はしていません。
少しずつでもいいから、上がっていってくれればいいのです。
問題は、低いながらも維持できるのか
あるいはじわじわと下がってしまうのか…です。
本当はぎりぎりでもいいから正常値内で安定できればいいのですが、
ルビィーの場合は難しいかもしれません。
そうなると、最終的には現状維持する為のステロイドの必要最低量を
探っていくことになりそうです。
もちろん、諦めるつもりはありません。
目標はあくまでも、薬を切って維持することです。
だけど、意固地になってルビィーに辛い思いをさせることだけは
避けなければいけません。

現在、脂質を含むサプリメントはお休みしています。(微量のものはOK)
代わって、DMG(ビタミンB15様物質)を始めました。
これは『身体の中で細胞に直接働きかけ、効率的な酸素利用を促し、
筋肉回復を支援しながら抗原への免疫反応を正常化するとともに
微生物からの感染を予防します。』のだそうです。
また、『免疫系のリンパ細胞および抗体産生を調整することが証明されて
おり、アレルギーの皮膚症状改善などに非常に有効です。』とも。
ステロイドと同様の働きをすることが証明されていて、
実際に、同じ病気の子でステロイドを使わなくても
よくなった子が多いそうです。
とはいってもこの病気、原因となっているものが様々なので
ルビィーのアルブミン上昇に効くかどうかはわかりません。
ただ、筋肉回復への働きや、酸素を効率よく使えることで
循環が良くなる作用は心臓にも良いそうです。

抗酸化の為のサプリメントも、長年使っていたアスタキサンチンから
グレープシードに変更してみました。
これは『過酸化脂質を敏速に隅々までやっつけてくれる作用』がある
ということで、フリーラジカル以上に過酸化脂質が気になっていた為に
試してみることにしました。

DMGもグレープシードもアルブミン値云々ではなく、あくまでも
根本原因へのアプローチのひとつと考えています。
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by ruby_s | 2014-07-03 22:30 | 健康

愛犬・キャバリアのルビィーを彩るこだわりのモノや暮らし・・・
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