カテゴリ:健康( 56 )
ほっとしたのも束の間
うまくすれば、ギリギリでも正常値に入ってるんじゃないか…
そんな期待をしたのは甘かった。
またもや1.8に下がってしまい、気持ちはそれ以上に低下。

何がいけないんだろう。。
昨年、食事にお粥を加えたところ上昇に転じたことがあったので
体重が増えるのを覚悟でお粥を再開していました。
二週間前の検査で上がっていたのでそのまま継続していたのですが
結局、体重だけが更に増えてしまい、肝心のアルブミンは低下です。
痩せるよりはいい…とはいうものの
そろそろ心臓への負担を心配しなければいけないくらいの体重増です。

先生から療法食への切り替えを勧められました。
本当はフードは食べさせたくありません。
けど、これだけ低迷を続けている現状では仕方ありません。
療法食を試すにあたって、まずはもう少し数値を上げておかなければならず
この一週間はステロイドを倍の1日5mgに増量することになりました。

ここでは、確実に良いと思うもの(少なくとも悪い影響のないもの)しか
発信しないように心掛けていますが、
書いていないだけで、どれだけ多くのことを考え、試してきたか…。
そのどれもが、残念ながらルビィーには効いていないのです。
数値の低さのわりに状態が良いことを考えると
全く無駄になっているわけではないのかもしれません。
けれど、このままでは寛解など夢のまた夢です。
こうなったら、お祓いでも受けてみるか…なんてことまで考えだす始末。

ふぅ

頑張ろ。
[PR]
by ruby_s | 2014-05-15 23:34 | 健康 | Trackback | Comments(4)
やっと上がった !!
抗生剤の効果があったようで、下痢や軟便が治まりました。
そして、本日の数値は2.0…久しぶりのまずまずの数値です。
(依然、基準値以下ですが)
やはり、何らかの感染があったのでしょうか。

外部検査に出していたシクロスポリンの血中濃度の結果がきました。
それによると、ルビィーには充分量の濃度があったようです。
にも関わらず、これまでアルブミン値が上がらなかったということは
ルビィーにシクロスポリンは効果がないと考えられます。
というわけで、本日からシクロスポリンを切ることになりました。
副作用の少ないお薬だというものの、これまで夜中の嘔吐や
異常行動に悩まされていたので一安心です。
[PR]
by ruby_s | 2014-05-01 15:24 | 健康 | Trackback | Comments(6)
抗生剤の復活
薬を増量して3週間。
今日は二週間前と変わらずの1.8。
お薬を増量した効果が出ていません。
しかも、この二週間の間、便の状態が悪化していました。
もしかしたら、免疫抑制剤を服用していることで、
何らかの細菌に感染してしまい、腸内環境が乱れてしまったのかも。
そこで、もう一度抗生剤を服用してみることになりました。
どんどん逆戻りしていくようで辛いけど、今は仕方ありません。
また一週間後に検査です。
[PR]
by ruby_s | 2014-04-24 23:44 | 健康 | Trackback | Comments(4)
とりあえずホッ
先週、アルブミンが急落してしまった為、僅か一週間での検査でした。
本日のアルブミン値は1.8…かなり低い数値とはいえ
少し持ち直してくれました。
まぁ、ステロイドも免疫抑制剤も増量してのことなので
喜んでいられるわけではないのですが
お薬が効いたという点では良かったと思っています。
あと二週間、お薬を増量したままでの様子見です。

今日は久しぶりに腹部の超音波検査もしていただきました。
特に問題になるような所見はなかったということで、こちらも一安心です。
さぁ、また明日から油断しないように頑張らなくちゃ。
[PR]
by ruby_s | 2014-04-11 00:02 | 健康 | Trackback | Comments(4)
まさかの急降下↓
前回の記事の二週間後はほぼ横ばいの1.9でした。
それから昨日までの二週間は、まずササミだけを先に食べさせて、
10分くらい経ったところでジャガイモにお薬やサプリメントを加えたものを
食べさせるという時間差給餌を試していました。
これは以前、自然療法のN先生に勧められていたものです。
あと、リンパ管拡張症であれば少しでも脂質を抑えたほうがいいかと思い
EPAなどのサプリメントもやめていました。

なのに…
本日のアルブミン値は急降下の1.5  (>_<;)
まさに崖っぷちの数値です。
1日おきになっていたステロイドを毎日に、免疫抑制剤を増量して
一週間後にもう一度検査となりました。

低空飛行にもいい加減慣れ始めていた矢先に、墜落寸前のまさかの急降下。
考えたくはないけれど、一週間後に更に下がることがあれば本当に危険。
今のところ、元気な様子であることが唯一の救いです。
[PR]
by ruby_s | 2014-04-03 13:49 | 健康 | Trackback | Comments(6)
やっぱりダメか。。
二週間前、アルブミン値が2.1に上がったと喜んでいたけれど、
願いも空しく下がってしまいました。
しかも 1.8 …これは発症当初の数値です。
約1年、低い範囲での上下はあったものの
1.9で踏みとどまっていたのに。。

元気もあって、食欲もあって、ウン○も良い状態です。
体重も更に増えました。
数年前に比べると白髪も少なくなりました。
ステロイドの影響で尻尾の毛は薄くなったにも関わらず、
何故か、若い頃から貧毛だったお耳の毛は長く豊かになりました。
ということは、全く栄養を吸収していないわけではないのですよね。

ルビィたん、アルブミンをどこに捨ててるの?



c0156584_1656289.jpg

[PR]
by ruby_s | 2014-03-06 16:09 | 健康 | Trackback | Comments(14)
もうすぐ丸1年。。
c0156584_12494792.jpg

投薬を開始したのが昨年の二月末。
未だにルビィーの数値は正常範囲内に入りません。
10月の記事で2.1(正常範囲≧2.2)と
好転したかに見えたアルブミン値でしたが
その二週間後にはまたもや1.9に逆戻りしていました。
ステロイドを減らしていく為に始めた免疫抑制剤も
ルビィーにはあまり効いていないのかもしれません。
結局、減薬どころかステロイドは二倍(5mg/日)に増量されていました。
その後、すぐに元の量に戻せたものの
数値は2.0と1.9の繰り返し。。
こんなことでは減薬などとても無理だと諦めかけていたのですが…
意外なことに先生からは減薬していくことを提案していただきました。
まずは11月28日から免疫抑制剤を1日おきに、
12月12日からは消化酵素を切り、
12月26日からは抗生剤が半量になりました。
そして1月23日、ずっと気になっていた抗生剤が切れました。
ずっと気になっていた…というのは、
腸環境が整わない原因の1つに抗生剤があるような気がしていたからです。
2月6日からはステロイドが1日おきになりました。
同じ病気の子を持つ人ならご存知だと思いますが、
1.9 という数値での減薬は、普通は考えられないことです。

でも…

ステロイドの減薬をして二週間になる今日の検査で2.1に上がりました。
まだ正常範囲には入っていないので油断は出来ません。
二週間後にはまた1.9に引き戻されるかもしれません。
だけどこの一年、減薬した次の検査で数値が上がったのは初めてだったので
ご報告を兼ねて記録しておこうと思いました。

減薬した分、抗炎症作用のあるサプリメントを与えています。
腸を温める為のご飯プログラムも行っています。
腸を再生させることに重点を置いて頑張っています。
このまま順調に減薬が進み、それでも正常範囲に入ったときには
具体的にどういうことをしたのか記したいと思います。

この調子で、少しずつでもいいから上がっていきますように。。
[PR]
by ruby_s | 2014-02-20 15:55 | 健康 | Trackback | Comments(4)
好転?
免疫抑制剤(シクロスポリン)を始めて二週間。
今日の血液検査で0.2ポイント上昇の2.1となりました。
まだ正常値には届きませんが、ここ3ヶ月間横ばいだったことを考えると
ようやく好転してくれた…と、私は喜んでいるのですが。。
免疫抑制剤というのは効き始めるのに早くとも3〜4週間はかかるらしく、
それからすると今日の数値は薬の効果であるとは言い切れないそうです。
先生がおっしゃるには、変動の範囲内のことかもしれないと。
う〜ん、そっかぁ (・へ・;;)
でもまぁ、下がるよりは上がったほうがいいに決まってますし、
今日は久しぶりに晴れやかな気持ちで病院から帰ってきました。

数値だけで一喜一憂しない…わかっているつもりなんだけど。。
次回の検査はまた二週間後。
更に上がっていれば、小躍りくらいしてもいいかしら?
[PR]
by ruby_s | 2013-10-10 23:39 | 健康 | Trackback | Comments(4)
免疫抑制剤の開始
先週水曜日の検査結果…
アルブミン値1.9と7月11日から2ヶ月半の横ばい。
この間、ステロイドの量はそのままで、
家でやれることはいろいろ試してきました。
だけど、どうやっても上がりません。

なぜか、ルビィーは驚くほど元気です。
毎日、『遊んで♪』と誘います。
家の中では、筋トレ(ひたすらお座りと立てを繰り返す)や
かくれんぼ、オモチャで目を輝かせて遊びます。
気に入った場所なら、こちらが心配になるくらい歩きます。
食欲も旺盛です。
体重も増え過ぎるくらいに増えました。
なのにどうして…という気持ちです。

今のままでは一生、ステロイドを切るどころか減薬も出来ません。
現在の投薬量は1日に2.5mg。
多いわけではないけれど、一生続けてよい量でもありません。
そこで木曜日から免疫抑制剤のシクロスポリンを開始しました。
一生投薬になった場合でも、ステロイドよりは副作用が少ないそうです。
とはいえ、シクロスポリンの副作用である吐き気はあるらしく、
金曜日の朝はリビングに4カ所も吐いた痕がありました。

長期間の投薬と極端な高蛋白食で心配されるのが腎臓と肝臓ですが、
これらの数値は過去最良と言ってもいいくらいに良い数値でした。
元々悪くはありませんでしたが、より良い数値を見ると
今やっていることは無駄にはなっていないと思えます。
ミルクシスルで何とか正常範囲をキープしていた肝臓の数値が
更に良くなったのは、Sさんに教えてもらった酵母のお陰。
そして高蛋白食でわずかながら正常範囲をオーバーしていたBUNが
21まで下がったのは水素水の効果だと思います。
もちろん、相乗効果もあったでしょう。

肝心のアルブミンは上がりませんが、
全体の状態は悪くないので、まだまだ希望は持っています。
今は日々、極力ストレスを与えないように気を配り
注意深く、少しの変化も見逃さないようにしています。
免疫抑制剤の効果が出てくるのは数週間経った頃からだとか。
どうか、この薬が効いてくれますように。。
[PR]
by ruby_s | 2013-09-30 17:37 | 健康 | Trackback | Comments(6)
お気に入りスペースの復活
ルビィーがパピーの頃からお気に入りだったのが
リビングの南向きの出窓です。
一年を通して、ここで『ひなたぼっこ』をしていました。
ところが、ここ2年はすっかりやらなくなってしまいました。
というか、やれなくなっていたのです。

以前は、この出窓のカーテンはオーガンジーで、
しかも裾がスカラップ状にカットされているタイプのものでした。
その為、この出窓は一年中ポッカポカ。
それが二年前の震災以降、節電の為に遮熱カーテンに替えたのです。
熱を遮断することに加えて、裾まですっかり覆われてしまった窓。。
ルビィーがひなたぼっこをすることはなくなりました。

昨年から始まったルビィーのお腹の不調。
その原因のひとつに『冷え』があるのではと考えてきましたが、
ひなたぼっこをしなくなったことが一因になっていたのかもしれません。
冬はもちろんのこと、真夏でもハァハァしながら出窓で眠っていました。
それはもしかしたらクーラーで冷えた身体を温めていたのでは?
涼しい場所と暖かな場所を行ったり来たりしながら
自分でコントロールしていたのでは?

そこで試しに、日中はカーテンの裾をめくるようにしたところ…
c0156584_12111565.jpg

毎日、ひなたぼっこをするようになりました。
もちろん、すぐに暑くなって涼しいところへ移動します。
で、暫くするとまた、この場所でお日様にあたります。

このお気に入りスペースはルビィーにとって
身体の調整をする為の大切な場所だったのかもしれません。
[PR]
by ruby_s | 2013-08-30 12:36 | 健康 | Trackback | Comments(8)

愛犬・キャバリアのルビィーを彩るこだわりのモノや暮らし・・・
by ruby_s
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30