カテゴリ:健康( 56 )
永眠いたしました。
去る10月22日の明け方頃(と思われる)、ルビィーが虹の橋を渡りました。
その前の木曜日にエバンス症候群と診断されてから
一週間も経たないうちの旅立ちです。
朝、私が目覚めたら、同じベッドの上で冷たくなっていました。
そのときの絶望感は言葉では言い表せません。

前日の朝、全くご飯を食べなくて病院へ行きました。
ステロイドの経口投与が出来なかった為、注射をしていただいて帰宅。。
その後は昼食も夕食も食べ、目に力が出てきたかに見えていました。
『これなら回復するかも!!』と期待したのですが…

ショックが大き過ぎて、ご報告が遅くなってしまいました。
これまで応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
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by ruby_s | 2014-10-26 00:52 | 健康 | Trackback | Comments(33)
更なる難病に。
ステロイドを増量して腸の炎症が治まれば、
アルブミンが上がることはもちろん
貧血も治まるものと思っていましたが…

自己免疫性(免疫介在性)溶血性貧血と
同じく自己免疫性血小板減少症という
非常に厳しい診断がつきました。
この二つを併発するのがエパンス症候群というそうです。

免疫抑制剤が追加されました。
以前、シクロスポリンで効果が見られなかったので
今回はアザチオプリンが処方されました。
これが効かなかったら。。。


低アルブミンなんて、まだまだ甘かった。
つい数週間前まで、とても病気には見えないくらい元気だったのに。
二年、時間を巻き戻すことが出来るなら
私の寿命の二年…いや、二十年を差し出しても構わない。
それでも、結果は変わらないのかな。
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by ruby_s | 2014-10-17 00:39 | 健康 | Trackback | Comments(14)
依然、元気なく。。
前回の記事以降、よくない状態が続いています。
まず、ステロイドの注射を二日間と、
投薬量は昨年の発症当初と同じ一日15mgになりました。
相変わらず、軟便が続いています。
今までとは違う場所で伏せていることが多くなり、
明らかに様子がおかしいと感じています。

日曜の朝、元気がなかったので受診したところ、
僅かながら腹水が溜まっていたようです。
抜くほどの量ではないということで、そのままにしています。
アルブミンが下がっていることを予想しましたが
なぜか1.4と、やや回復していました。
ここのところ貧血が進んでいて、血小板もどんどん減り始めています。
別の抗生剤と下痢止めがプラスされました。

一旦戻っていた食欲も、昨日からはまた食べ残すようになりました。
普段は、人間がケーキなどの甘いお菓子を食べていると
異常に反応する子なのに、昨日は傍で力なく横たわっているだけでした。
貧血が進んでいるのか、下瞼の内側がかなり白っぽくなっています。
ステロイドの影響なのか、あるいは貧血による酸欠によるものなのか、
時折、呼吸が荒くなります。

昨年の夏頃から思う様にアルブミンが上がらなくなった原因が、
与えている数々のサプリメントであってはいけないからと、
心臓に関する一部のサプリメント以外は休止していましたが
結局アルブミンは上がらず、
その間に、体の栄養状態はバランスを失ってしまったのかもしれません。

もともと貧血傾向の子でしたので、時々はレバーをあげるなどして
いましたが、リンパ管拡張症と分かってからはそれも出来ず、
ここ数ヶ月は鉄分の多いお肉に変えていました。
ただ、鉄分を吸収するのに必要なビタミンB12や葉酸が
不足してしまっていたのだと思います。
長年与えていた核酸のサプリメント…
これにはビタミンB12が豊富に含まれています。
同じく大麦若葉の青汁…
これには葉酸が含まれています。
(今後、大麦若葉よりも葉酸を多く含むケールにするか要検討です)
これらのサプリメントを再開し、逆に心臓の為に与えていた
イチョウ葉エキスは中止することにしました。
血小板が少なくなっているので、
血液サラサラ作用は危険と判断してのことです。

こんなことで今の深刻な貧血状態が良くなるのかはわかりません。
もしかしたら、ただの貧血ではないのかもしれないですし。。。
このことに関しては、昨夜からどうしようもない不安に襲われています。
こんなことを書くと、私がマイナスのことを考えると
ルビィーに伝わってしまうから、良くないことは考えないほうが
いいと言われるかもしれません。
だけど、現実と向き合う覚悟を持った上で希望も捨てず
今出来る精一杯のことをしていくしかないと思っています。
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by ruby_s | 2014-10-14 11:00 | 健康 | Trackback | Comments(4)
元気消失
最近、自分からご飯の要求をしなくなったルビィー。
それでも、ご飯を見たら飛んできてたのに…
今朝はとうとう、ご飯を見せてもソファーに伏せたまま
近寄ってもきませんでした。
暫くしてノソノソやってきて食べ始めましたが、
途中でウン○(あまり良くないユルユルウン○)をし、
その後は食べ残してしまいました。
元気もありません。
これまで、どんなにアルブミン値が低くなっても
食欲と元気はあったのに。。

担当の先生はお休みの日でしたが、心配で病院へ行ってきました。
案の定、アルブミンは1.0と過去最低値でした。
幸い腹水も胸水も溜まっていませんでしたが、
本当にギリギリのところだと思います。
初めてステロイドの注射をしていただきました。

夕飯は完食したものの、まだ元気はなく、
サークルの中から出てこようとしません。
明日は元気になっていますように。
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by ruby_s | 2014-10-07 23:27 | 健康 | Trackback | Comments(18)
良くないな。。
肝数値に考慮してステロイドを減薬し、
お肉をササミに戻していましたが…
徐々に軟便傾向になっていき心配していたところ、
17日に下痢が始まってしまいました。
23日からは下痢止めと抗生剤を服用し、
更に25日からはステロイドを二日おきから一日おきに戻して
とりあえずお腹の不調は治まったと安心していたのですが…
昨日は排便後に渋りを見せるようになったうえ、
微妙に元気がない様子でした。
今朝も朝ご飯を要求することなく眠っていたので、
思い切って絶食を試みることにしました。
お腹は空いてるはずなのに、それでもご飯の要求をしないルビィー。
こんなことは初めてです。
明日の食欲と元気、便の状態如何では、また受診かなぁ。
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by ruby_s | 2014-10-05 23:17 | 健康 | Trackback | Comments(6)
減薬も喜べず…
ここのところジワジワと上がってきていたALT値。
今週はドンと上がって485でした。(アカンやん!!)
二週間、肝臓のお薬を服用していたのに…。

というわけで、少しでも肝臓に負担を掛けないように
カイカイ対策の抗生剤を中止し、
ステロイドの量はそのままに、現在一日おきを二日おきに。
実質一日量1.25mgから0.83mgに減薬となりました。
念の為、タンパク質源をササミに戻して一週間様子見です。

アルブミンは1.9と横ばいでした。
待望のステロイド減量も素直には喜べないのが残念。。
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by ruby_s | 2014-09-12 23:35 | 健康 | Trackback | Comments(2)
新たな心配
アルブミンは1.9(14日)→2.2(21日)→1.9(28日)→
そして本日9月4日も1.9と完全に横ばいの状態です。
サプリメントで邪魔をしているものはないかと、
サプリメントを減らしながら検証してきましたが
あまり関係ないのかもしれません。

そもそもサプリメントは、今の病気のことだけに気をとられて
他の部分を悪くしてしまわないようにとの思いで続けていました。
けれど、長引くアルブミン低迷から脱却したくて
見直しを進めていた結果…
ここ三週間でALTという肝臓に関わる数値が上がってきています。
125(21日)→195(28日)→268(本日)と
それほど深刻な数値ではないものの
ジワジワ上がってきているのがイヤな感じです。
長期の投薬にも正常値を保っていたのに…。
防虫スプレーなどを吸引してしまったり、
何かを舐めてしまったりしても上がるそうなのですが
心当たりはなく、可能性としては低いと思っています。
現在のステロイド量を考えると薬の影響はもっと考えにくいですし。。
そこで、本日は腹部のエコー検査が行われました。
結果は特に異常なし。
ただ、若干、肝臓のサイズが小さいということでした。
そういえば…同じ病気のお友達キャバちゃんの中にも
肝臓の小さいことを指摘されていた子がいたっけ。。

病院からは肝臓のお薬が処方されました。
それに加えて、ここ最近お休みしていたデトックスを再開します。
ベジタブルサポートも今まで使っていた腸用にプラスして
肝臓用も出していただきました。
場合によっては、休止中のミルクシスルの再開も要検討です。
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by ruby_s | 2014-09-04 23:26 | 健康 | Trackback | Comments(2)
もしかして穀物アレルギー ?
これまでの記録と記憶を辿っていて気づいたのですが、
もしかしたらルビィーは穀物アレルギーなのかもしれません。
穀物全部でないにしても、玄米はかなり黒なんじゃないかと思います。
まだ発症していなかった三年前くらいに
非常用として購入したフードの原料がほぼ玄米でした。
試しに食べさせたところ、下痢に近い軟便になったことを思い出しました。
たまたまかもしれない…とも考えましたが、
日をおいて何度かトライしてみても同じ結果だったので
そのフードは廃棄処分にしました。
その頃は、まさか食物アレルギーだとは思いもしませんでしたが。
もしも玄米アレルギーだとしたら…
何と、昨年の発症当時、お腹の具合が悪いといっては
せっせと玄米クリームを作って食べさせていたのですから
良くなるどころか、わざわざ悪化させていたのかもしれません。
ま、、だとしても現在は玄米を与えていないので、
アルブミン低迷の直接的原因とは言えないんですけどね。
ただし、少しでも穀物アレルギーの疑いがある以上
今後はお米や小麦粉にも注意が必要です。

これはやっぱり、ちゃんとアレルギー検査を受けないと。。
その為にもお薬を切って、検査を受けられるようにしなければいけません。
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by ruby_s | 2014-08-15 09:12 | 健康 | Trackback | Comments(4)
ちょこっと減薬
先々週1.9→先週2.0→本日1.9 と
依然、低い数値で安定中(?)のルビィーのアルブミン。
邪魔をしているのかもしれないと思われるサプリを
休止してみてはいるものの、一向に数値が上がらないのは
見当違いをしているということなのかな。。。
今日からはまた別のサプリを休止して様子見です。

でも、ステロイドは2.5mgを一日おきに減薬となりました。
単純計算で一日あたり 1.25mgですから、かなり少なくなりました。
この量だと、副作用の心配はないそうです。
ちょうど半年前、一度同じ量に減薬出来たのに
その二ヶ月後に大幅ダウンしたことがありました。
減薬した分をカバーしようとして、あれこれしたことが
かえって良くなかったのかもしれません。
今回は『足し算』ではなく『引き算』をしながら、
バランスを取っていこうと思います。
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by ruby_s | 2014-08-14 23:06 | 健康 | Trackback | Comments(2)
流血騒ぎ
連日の暑さでお散歩が足りていないルビィーを連れて、
某大型ショッピングセンターへお買物に行きました。
このショッピングセンターはすぐ傍にアウトレットモールがありまして…
流血騒ぎはそのアウトレットモールで起きました。

あっ、先に言っておきます。
結果的に大したことはなく、ルビィーは元気です。

暑いにも関わらず、ルビィーは歩きたいモード全開でしたが、
陽の当たっているところは抱っこし、陰になっているところでは
降ろしてあげるということを繰り返していました。
そのうち、ルビィーの周りに血が飛び散っていることに気づきました。
見ると、口から結構な出血をしています。
ベンチで横にして口の中を調べましたが、血の出所はわかりません。
ただ、舌をつたって次々に溢れてくる様な感じでした。
恐らく、ルビィーの『早く降ろして!!』と焦って飛び降りるのと、
私が降ろしてあげるタイミングが微妙にずれてしまったのでしょう。
それでなくても暑くて舌がベロンベロンに出ていた為に、
舌を噛んでしまったのだと思いました。
それにしても、なかなか止まらない出血。。
処置が必要なくらいに怪我をしていてはいけないので、
その某大型ショッピングセンター内の動物病院へ駆け込みました。
でも、診察室へ通されたときには既に10分ほど経っていて、
出血は治まっていました。

先生はルビィーの口の中に指を入れて出血箇所を探していました。
以下、先生との会話です。

Dr.
『口の中はどこも怪我はないです。
ほら、私の指に血なんてついてないでしょ?』


 『あっ、もう止まっていますね。』

Dr.
『どこも怪我してませんよ。口の中を怪我したら、 
   5分や10分では止まりませんから。』


『えっ? じゃ、どこから出血したんですか? 吐血とか…ですか?』
     
 Dr.
『可能性はありますね。』 

この時点で血の気が引くような思いでした。
しかもこの先生、内蔵からの出血かもしれないというのに
聴診器も当ててくれません。


『内蔵からの出血かどうか、調べる方法はないんですか?』

Dr.
『ここで出来ることはないので、具合が悪くなったら
病院へ連れて行くことをお勧めします。』


心の中で 『へっ? ここ病院ですよね?』


まっ、それ以上食い下がっても無駄なので
そのまま掛かり付けの病院に向かうことにしました。
出血の仕方やルビィーの様子から、出血さえ止まれば
病院へ行くほどのことではなかったのですが、
何せ、獣医師から口の中の怪我ではないと断言されたら、
恐ろしくてそのまま帰宅できません。
今抱えている病気のこともありますから、
もしや消化器官のどこかから…と不安が募りました。

掛かり付けの病院では、口の中の見える範囲に傷はないこと、
ただし、舌の裏側や奥のほうは見えない場所なので
恐らくそういうところを噛んだのでしょう…とのことでした。
血の出方やその後の様子から内蔵からのものではないとしながらも、
聴診はもちろんのこと、念入りに腹部、口の中、目、耳、
そして皮膚の状態まで診てくださいました。
同じ獣医師とは思えない対応の違いです。

因みに、その某大型ショッピングセンター内の動物病院は
今月末で閉院になるそうです。

でしょう〜ねぇ。
って感じです。

とまぁ、お騒がせな流血騒ぎだったわけですが、抱っこから降ろすときは
もっともっと慎重にならなければいけないなと思った出来事でした。
皆さんもお気をつけくださいね。
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by ruby_s | 2014-08-05 18:09 | 健康 | Trackback | Comments(10)

愛犬・キャバリアのルビィーを彩るこだわりのモノや暮らし・・・
by ruby_s
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