流血騒ぎ
連日の暑さでお散歩が足りていないルビィーを連れて、
某大型ショッピングセンターへお買物に行きました。
このショッピングセンターはすぐ傍にアウトレットモールがありまして…
流血騒ぎはそのアウトレットモールで起きました。

あっ、先に言っておきます。
結果的に大したことはなく、ルビィーは元気です。

暑いにも関わらず、ルビィーは歩きたいモード全開でしたが、
陽の当たっているところは抱っこし、陰になっているところでは
降ろしてあげるということを繰り返していました。
そのうち、ルビィーの周りに血が飛び散っていることに気づきました。
見ると、口から結構な出血をしています。
ベンチで横にして口の中を調べましたが、血の出所はわかりません。
ただ、舌をつたって次々に溢れてくる様な感じでした。
恐らく、ルビィーの『早く降ろして!!』と焦って飛び降りるのと、
私が降ろしてあげるタイミングが微妙にずれてしまったのでしょう。
それでなくても暑くて舌がベロンベロンに出ていた為に、
舌を噛んでしまったのだと思いました。
それにしても、なかなか止まらない出血。。
処置が必要なくらいに怪我をしていてはいけないので、
その某大型ショッピングセンター内の動物病院へ駆け込みました。
でも、診察室へ通されたときには既に10分ほど経っていて、
出血は治まっていました。

先生はルビィーの口の中に指を入れて出血箇所を探していました。
以下、先生との会話です。

Dr.
『口の中はどこも怪我はないです。
ほら、私の指に血なんてついてないでしょ?』


 『あっ、もう止まっていますね。』

Dr.
『どこも怪我してませんよ。口の中を怪我したら、 
   5分や10分では止まりませんから。』


『えっ? じゃ、どこから出血したんですか? 吐血とか…ですか?』
     
 Dr.
『可能性はありますね。』 

この時点で血の気が引くような思いでした。
しかもこの先生、内蔵からの出血かもしれないというのに
聴診器も当ててくれません。


『内蔵からの出血かどうか、調べる方法はないんですか?』

Dr.
『ここで出来ることはないので、具合が悪くなったら
病院へ連れて行くことをお勧めします。』


心の中で 『へっ? ここ病院ですよね?』


まっ、それ以上食い下がっても無駄なので
そのまま掛かり付けの病院に向かうことにしました。
出血の仕方やルビィーの様子から、出血さえ止まれば
病院へ行くほどのことではなかったのですが、
何せ、獣医師から口の中の怪我ではないと断言されたら、
恐ろしくてそのまま帰宅できません。
今抱えている病気のこともありますから、
もしや消化器官のどこかから…と不安が募りました。

掛かり付けの病院では、口の中の見える範囲に傷はないこと、
ただし、舌の裏側や奥のほうは見えない場所なので
恐らくそういうところを噛んだのでしょう…とのことでした。
血の出方やその後の様子から内蔵からのものではないとしながらも、
聴診はもちろんのこと、念入りに腹部、口の中、目、耳、
そして皮膚の状態まで診てくださいました。
同じ獣医師とは思えない対応の違いです。

因みに、その某大型ショッピングセンター内の動物病院は
今月末で閉院になるそうです。

でしょう〜ねぇ。
って感じです。

とまぁ、お騒がせな流血騒ぎだったわけですが、抱っこから降ろすときは
もっともっと慎重にならなければいけないなと思った出来事でした。
皆さんもお気をつけくださいね。
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by ruby_s | 2014-08-05 18:09 | 健康
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