副交感神経優位な生活
ルビィーが病気になって反省したことの一つ、
それは私の夜更かしに付き合わせていたことでした。
私が起きていても、関係なくルビィーはソファーで眠っていました。
ただ、明るい部屋の中、テレビの音と私が起きている気配を感じながらでは
完全に熟睡出来ていなかったと思います。
しかも週に一度は私の習い事に同行させ、帰宅はいつも深夜でした。

人間を含め動物は、副交感神経が優位になっているときに疲労を回復させ、
ダメージを受けたところの修復をするのだとか。。
私はルビィーに、副交感神経が優位になる時間を
充分に与えられていなかったような気がします。
その結果、自律神経が乱れていたのかもしれません。
循環、消化、呼吸、代謝等々の働きを調整する自律神経の乱れは、
当然のことながら身体の不調につながります。
自律神経失調症の症状のひとつに、過敏性腸症候群もあるそうです。
またひとつ、病気の原因になったのかもしれないことが見つかりました。


最近のルビィーは早寝早起きです。
夜になると一人で寝室のベッドで眠るようになりました。
朝は6時頃には起きてチッコとウン○をします。
ルビィーの副交感神経を優位にするため、暫く私も一緒に
早く眠るようにしてみたところ、そういうリズムが出来たようです。
今では私が一緒じゃなくても、9時頃になると『開けて ! 』と
寝室の扉をカリカリします。
時々寝室を覗いてみても全く気づかず眠っているので
しっかり熟睡出来ているのでしょう。
ルビィーの身体の中は見えないけれど、その寝姿を見ていると、
着々とメンテナンスが進んでいるように思えて安堵します。

これからは私の都合で遅くまで、しかも遠くまで、
連れ回したりすることを控えなきゃ…ですね。
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by ruby_s | 2013-04-15 15:33 | 健康 | Trackback | Comments(2)
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Commented by るび at 2013-04-16 11:19 x
そうですよね…
私も似たようなことしてました…

自分がいつも一緒に居たいから…
という、こちらの勝手な理屈で
本来の動物の本能に反することを
強要していたのかもと…。

動物は人間よりはるかに多くの
睡眠時間を必要とします。
だから、人間の生活に合わせてしまうと
身体にひずみが出てしまうのかもしれませんね…

それに、10歳というシニア期に入ったので、
もっともっと良質な睡眠と
栄養をとることが望まれますものね。


Commented by ruby_s at 2013-04-16 22:40
《るび》さん

良質な睡眠…本当にそうですね。
ただ眠っていればいいかというと、そういうわけじゃないんですよね。
動物達は人間より正確な体内時計を持っていそうだから、
尚更気をつけてあげなければいけなかったのに。。

病気になって気づかされることがたくさんあります。
いつもルビィーのことを中心に考えていたつもりでしたが、
まだまだ甘かったようです。
でも、気がつけてよかった。
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