リンパ管拡張症(の可能性)
猶予期間の一週間が経ち、昨日、検査を受けてきました。

便の状態もよくなっていたので、淡い期待を抱いていたのですが…
結果は、更に下がって 1.4。
先生からリンパ管拡張症の可能性を告げられました。
蛋白漏出性腸症の原因のひとつです。

残念ですが、もう迷っている場合ではありません。
ステロイド治療の開始です。

幸い体重が維持出来ていること、便の状態が良いこと、
何より本犬が元気であることから入院治療は免れました。
それだけでもヨシとしなければいけません。

原因を特定する為にはバイオプシーなどが必要になります。
しかしながら、今の数値では検査を受けることすら出来ません。
とりあえず、こんな数値になってもまだ
腹水が溜まっていないことだけが救いです。
[PR]
by ruby_s | 2013-03-01 08:24 | 健康 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://rubymama.exblog.jp/tb/19487081
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ポンママ♪ at 2013-03-02 08:36 x
こちらでは初めまして。
ママさん、すでにとてもよく蛋白漏出性腸症のことをお勉強なさってますね。
すごいです。
私は理解するまでにずいぶん時間がかかってしまいました。

ウチも確定診断はしないままにステロイド投薬になりました。
ステロイドはいろいろなご意見があると思いますが、今は決して恐れずに、
今はどうしてもルビィーちゃんに必要なお薬と思って下さいね。
すぐに効果があらわれないかもしれません。
逆にその前に、多飲多尿、食欲増加などが気になってしまうかもしれません。
ルビィーちゃんもママさんもお辛いこともあるかもしれませんが、
まずお薬を信じて続けてみて下さいね。
私は先生でもないので余計なこととと思いますが、ステロイドで効果が出ない場合や、どうしても合わないときは、免疫抑制剤もあるそうですし。


長過ぎたので続きますね。↓

Commented by ポンママ♪ at 2013-03-02 08:37 x
↑ 続きです。

アルブミン、0.9 ⇒ 0.5 まで下がってしまったことがあって、
でも今はステロイド無しで元気でいてくれるワンコさんもいます。
そのワンコさんも確定診断はしてませんが、おそらくリンパ管拡張症と。
すでにご存知かもしれませんが、リンパ管拡張症でも何年も頑張って上手にお付き合いしてるワンコさんもいますし。

みんなそれぞれ症状が違うし、同じ経過というわけにいきませんが、
私もそうやって頑張ってるワンコさんを目標、希望にしてきました。
ウチの子も、もうひとつ持病がありますので、
なぜこの子だけ、なぜ?と思ってしまい、私自身の気持ちが落ち込んだ時期もありますが、
私が心配顔だと、ワンズが心配するって気づきまして。
ママさんのお気持ちをお察しすると、今笑うって難しいと思いますが、
ルビィーちゃんは きっとママさんの笑顔が元気の源になると思います。
まずはお薬の効果が 少しずつ出ますように。
心から祈ってます。
長々失礼しました。

Commented by ruby_s at 2013-03-03 02:25
《ポンママ》さん

書き込みありがとうございます。
今まで、具合の悪くなったお友達の相談に乗らせていただく機会が多かったんです。
その度にいろいろ勉強もして…結果的にルビィーのことに活かすことが出来ているようです。
まだまだ、分からないことがいっぱいですけどね。

実は今日、ウン○がユルユルになってしまった上に
元気もなくなっていたので病院に連れて行きました。
体重も減っていたし、お薬が合ってないのかと不安でしたが、
何と、1.4 →2.0 に上がっていたんです。
たった三日間の投与でこんなに劇的に上がるなんて驚きました。
そして、とりあえずホッとしました。
今はこれが最良の方法なのだと思いますから、お薬と担当の先生を信じて頑張ります。
ルビィーは今日から多飲多尿が始まりました。
食欲はもともとあるので、まだ違いは分かりませんが。。

↓つづく
Commented by ruby_s at 2013-03-03 02:26
↑つづきです

ポンママさんのおっしゃるとおり、飼い主が暗い顔をしていたら
ワンちゃんも元気なくなりますよね。
実はここ二日、ルビィーの元気がなくて心配していましたが、
それは私があまりにも心配し過ぎていたからだったのでしょうね。
病院から帰ってきて、私の気持ちが楽になった途端、
ルビィーが元気になったような気がします。
いえ、気がするだけじゃなく、明らかに元気な様子になりました。
まだまだ始まったばかりの闘病生活…今から煮詰まってしまわないように
明日からはもっと肩の力を抜きつつ頑張りたいと思います。
本当にどうもありがとうございます。
<< アルブミン値アップ 蛋白漏出性腸症の疑い >>

愛犬・キャバリアのルビィーを彩るこだわりのモノや暮らし・・・
by ruby_s
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31