蛋白漏出性腸症の疑い
先々週、血液検査を受けました。
心配していたアルブミン値は1.6と昨年末から更に0.4も下がっていました。
低アルブミン血症です。
昨年末の検査でも低かったため、蛋白摂取量を増やしていたのに…。
そして先週の水曜日、肝機能検査のための採血で 1.5 と更に下がってしまい
いよいよ後がなくなったという感じになりました。

原因を探るため、便、尿、膵臓、肝臓の検査をしていただきましたが
そのどれもが可能性は低く、除外されました。
更に可能性は低いけれども、細菌感染、寄生虫に関しては
駆虫薬と抗生剤を投与することとなりました。
そして金曜日、蛋白漏出性腸症の疑いが濃厚だと告げられました。
これは私も予測していたことでした。
先生としては、すぐにでもステロイド治療を始めたほうがいいという
お考えのようでしたが、何とか一週間の猶予をいただきました。
その間に、自分で出来る限りのことをしてみたかったからです。
先生からは、今週の検査で数値が変わっていなければ即ステロイド治療、
万が一下がっているようなことがあれば
入院治療も覚悟しておいてくださいと言われました。

【これまでの気になる症状】

1月11日:夜に二度の嘔吐。
1月16日:軟便。
1月17日:今まで見たこともないような水様の酷い下痢。
病院で乳酸菌のサプリメントをもらい、下痢はすぐに治まる。


それから毎日、2回目からの便が紙で取りきれない程の軟便になり、
最後に黄色い泥状の便が出るようになりました。
何より、いつまでもしぶる様子が気がかりでした。

2月10日:黄色いとろとろの下痢。
2月11日:嘔吐。
2月13日:受診。低アルブミン血症の診断を受ける。


この日から食事は玄米クリームをベースにし、
ささみや鹿肉を与えるようにしました。
こまめに蛋白質を補給する為に手作りカッテージチーズや
ゴートミルク、ゆで卵の黄身をおやつとして与えています。
ようやく、先週の後半からは良い便をするようになったので、
これでアルブミンの値が上がってくれればいいのですが。。

アルブミン値 1.5 …これはもう、
いつ腹水や胸水が溜まってもおかしくないレベルです。
一週間猶予をもらったことが吉と出るか凶と出るか。
毎日、ルビィーのウン○タイムを固唾を飲んで見守っているところです。
小さな頃からお腹が丈夫で、食べ過ぎても、何を食べても、
常に快便だった子なのにね(涙)

皆さんにはご心配おかけしていますが、
当のルビィーはとても元気にしています。
ただ、お散歩に行くと腸の蠕動運動が活発になって
軟便になりやすくなる為、ずっと家の中にいて
ストレスはたまっているかもしれません。
可哀想だけど、ここは我慢のしどころです。

早く、笑顔でお出掛け出来るようになろうね。
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by ruby_s | 2013-02-26 02:29 | 健康 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2013-02-27 21:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ruby_s at 2013-02-28 01:21
《ゆきこ姉さん》

先程は携帯へのメール、ありがとうございました。

ルビィーも年相応にいろいろ出てきたということなんでしょうね。
もしかしたら、『あんなに気をつけていても、病気になるんだ』と
思う人は少なくないのかもしれませんね。
私自身、あれだけ気をつけてきたのに…という気持ちがあります。
でも、これだけやってきてたからこそ、
この程度で済んでいるんじゃないかと思っている自分もいます。
実は昨年の夏に急性膵炎になりましたが、翌日にはケロッと元気になっていました。
病気をしないことが理想だけれど、病気になっても大事に至らず
すぐに快復し、
更に再発をしなければいいのかな…と思うことにします。

ひめちゃんのブログも参考にさせていただきますね。
どうもありがとうございます。


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