これまで、そしてこれから。
これ迄、このブログで病気等のマイナスなことは書かない方針でした。
弱みを見せたくなかったとか、そういうことではありません。
病気のことを発信すれば、それ相応の影響力を持つと考えていたからです。
良くも悪くも、いろんな人がいろんな受け止め方をされるでしょう。
悪戯に怖がらせたり、逆に楽観視させたりすることは本意ではありません。
僧帽弁閉鎖不全症に関しても、長い期間サプリメントだけで維持できて
いることから、使用しているサプリメントの紹介をしていくことを
何度も考えてはきましたが、今は調子がよくてもこの先はわからない…
そんなことを思うと不特定多数の人に発信することは出来ませんでした。
もちろん、個人的に相談されればお答えはしてきましたが。。

私自身はどうかというと、ルビィーのことで心配なことがあれば
病院に連れていくのはもちろんのこと、
あらゆる手段で情報を集めてきました。
特にネット上には様々な情報が溢れていて、
当然のことながら自分なりに精査した上で(←ここ重要)
有益だと思った情報は自己責任において取り入れてもきました。
特にブログ上で病気の経過を書いてくださっているものは、
病気の先回りをすることを重要視している私にとって
とても参考になる情報源です。

ルビィーも10歳になって、それなりに心配することが増えてきました。
これまでのように、元気印のままではいかない様です。
このまま楽しいことだけを記事にしていって、
もしもルビィーが二十歳を迎えるくらいまで長生きしても
『ルビィーちゃんはずっと健康だったから』で終わるでしょう。
でも、『病気をしても長生き出来るんだ』ということを示せるなら、
それは意味のあることなんじゃないかと。。
こんなことを言っていても、逆に
『あぁ、やっぱり病気をすると長生きできないんだ』と
思わせることになるかもしれません。
読んでくれた人の希望になるのか絶望になるのか、
それは私にもわかりません。
記録のつもりなら、ノートにつけておけばいいだけの話です。
今までそうしてきましたから。
それを今になってブログにアップしていこうと思ったのは
もしかしたら自分にプレッシャーをかける為なのかもしれません。
公表する以上、何がなんでもルビィーの健康を守らなくっちゃ
…なんてね。

今、ルビィーは蛋白漏出性腸症(の疑い)による
低アルブミンの状態にあります。

詳しいことは、次回に。。。











    
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by ruby_s | 2013-02-25 17:39 | 健康
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愛犬・キャバリアのルビィーを彩るこだわりのモノや暮らし・・・
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